私の道楽「ウルトラマラソン」

「人間に自慢できるようなマズイことをやりたい」って考えつき、マラソンの重ねもないままに四万十川ウルトラマラソンに応募しました。ウルトラマラソンは、100kmの行程を昼前5内頃にスタートして真夜中7内ぐらいまで計14間隔を関門としたマラソンビッグイベントです。フルマラソンの重ねも無く、プレイ正面もマキシマム20km程度しか走ったことがありませんでしたが、「いよいよとなったら歩いても行き先とれるだろう」と軽い目論見で挑みました。但し結果は途中リタイア。50動きあたりからトボトボ走り回り動き出し、63km要素での関門に間に合いませんでした。驚いたのが、足が痛くて歩くこともままならなかった実例。「速歩きくらいのペースで行き先見通せる」といった甘く思っていたのが見切りでした。「でも60kmもマズイじゃないか」という知り合いは言いますが、完走できなかったことが気抜けがいかず、通年かけて成長を始めました。毎月100kmの成長、土日は20動きのロングを繰り返し、通年後のビッグイベントにお返しをかけて参加しました。結果は13間隔半って、いよいよギリギリでゴールすることができました。途中は辛かったですが、途中で食べたオニギリや、応援してくれた沿道の人間、行先した瞬間など、会釈や感激が忘れられず、今でもご時世一回はウルトラマラソンに参加するようになりました。http://xn--38jxbva1161a1zu1wuitfm0rof7b.xyz/

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